にゃんにゃんファクトリーによる漫画『ヤニねこ』がTVアニメ化!
2026年7月から TOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送開始!
Netflixほか各配信サイトにて放送後からの順次配信開始を予定しています。
本日、アルねこ役・井澤詩織さんのインタビューを公開!
出演が決まった際の心境や演じる中で感じた魅力、影響を受けた部分など、語ってもらいました。
アルねこ役・井澤詩織さん インタビュー

──はじめに、本作への出演が決まった際の心境を教えてください。
アルねこ役・井澤詩織さん(以下、井澤):作品の事は以前から知っていて、オーディションをいただいた時に「キタか!アニメ化!!」と思いました。
自分の中ではアルねこちゃんはオーディションを受けた中でもちょっとキャラ作りに迷ったキャラだったので意外でしたが、参加できる事がとても嬉しかったです。
──続いて作品の印象や、演じる中で感じた魅力を教えてください。
井澤:率直に言うと…ヤニねこちゃんはほんとクズ。
人間だったら1番仲良くなれないタイプの子なのですが、猫なら仕方ないか〜と思えるので、ヤニカスと猫を合体させたにゃんにゃんファクトリーさんはすごいです。アルねこちゃんは身体を大事にして欲しいマジで!!(笑)

──ご自身が演じたキャラクター「アルねこ」について教えてください。
井澤:とりあえず可愛い!!
飲み過ぎは良くないですが、アルねこちゃんの飲み方はあんまり人に迷惑がかかってないので、かわいい範疇かなと思います(笑)
私は体質的にお酒が一切飲めないので、お酒が飲めたら楽しかっただろうなぁとよく思うのですが、アルねこちゃんは基本的にご機嫌というか幸せそうなので羨ましいです。
──ちなみに、ご自身の演じるキャラクター「アルねこ」から影響を受けた部分はありますか?
井澤:う、うーん??
あ、吐く音を上手く演じる力がつきましたね!!

──他にもたくさんのキャラクターが登場しますが、特に好きなキャラクターはいますか?
井澤:カンサイ。面倒見が良くてありがたいです。
──アフレコのお話も伺えればと思います。アフレコ現場はいかがですか?
井澤:ギャグほど真剣にやらないと難しいですから!
とても演じがいがあって、共演者の皆さんの試行錯誤を見るのも楽しくて、刺激的なアフレコ現場です。
──演じるにあたって制作陣からのディレクションはありましたか?
井澤:「アルねこの吐く音(えずく声)はもっと水っぽくお願いします!!」というディレクションがありまして。
テストの時は控えめにしてたのですが、本番は盛大にやっておきました!視聴者の方がもらいゲロしないと良いな!(笑)
──他のキャストの演技を受ける/聞く中で、印象的だった部分があれば教えてください。
井澤:ハメちゃんの喋り方が癖になりますね。流行りそうです。

──では、アフレコ時の印象的な出来事はありますか?
井澤:基本的に下ネタがゲシュタルト崩壊していますね。
ディレクターさんがめちゃくちゃオブラートに包んで指示をしてくれてるのに、役者側はもう麻痺しているのでケロッとしていて誰も照れてない。むしろ照れたら負けみたいなところがあります。
──ここまで収録してきたなかで印象的だったシーンや注目してほしいシーンはありますか?
井澤:大家さんが…色んな意味で大変。

──放送を楽しみにしているファンに向けて、メッセージをお願いします。
井澤:いろんな味がして、飽きない作品です!!
細かいとこまで味わい尽くすためにも是非アニメも原作も両方で楽しんでください!胸焼けしてほしいです!
よろしくお願いします!

原作
にゃんにゃんファクトリー
ヤングマガジンで好き勝手描いた漫画にアニメ化の打診が来たときは「え? できるの?」という心持ちで、いざ脚本やキャラデザが届くと、「え、そのまんまできるんだ…」と嬉しさとともにアニメ製作陣の覚悟を感じました。
すでに頂いている作画、OPとEDの曲すべてが高クオリティで作者一同感無量です。
アニメ「ヤニねこ」が公共の電波に乗ることを一視聴者として楽しみにしています。
ヤニねこ 役
夏吉ゆうこ
Q1. 本作の魅力を教えてください
重度の喫煙者の日常が、ねこちゃんに落とし込まれているのがなんだか惹きつけられますね…!
結構ディープな吸う人あるあるネタが当たり前のように出てくるので読んでいて楽しいです。
Q2. キャラクターの印象を教えてください
本当に汚いのにどこかかわいいヤニねこって、不思議だなと思います。
人としてのライン越えみたいな事を当然のようにやるので、最悪すぎて笑ってしまうのですが、ねこちゃんだからいいのかな…?とも思います。